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科目ナンバリングについて
こちらを参照してください。  
講義コード
0050125-1 
授業科目名
DRIイノベーター養成プログラム課題研究 
授業科目名(英字)
DRI Research 
時間割
前期集中 その他 集中
対象年次及び学年
1年次 
担当教員

石塚 昭彦

小坂 有資

髙橋 亨輔

藤澤 修平

ナンバリングコード・水準
B3 
ナンバリングコード・分野
LAA 
ナンバリングコード・ディプロマ・ ポリシー(DP)
cax 
ナンバリングコード・提供部局
ナンバリングコード・対象学生
ナンバリングコード・特定プログラムとの対応
ナンバリングコード・授業形態
Ep 
ナンバリングコード・単位数

関連授業科目
DRIイノベーター養成プログラム対象科目 
履修推奨科目
学習時間
授業90分×15回+自学自習(準備学習30時間+事後学習30時間) 
授業の概要
これまで履修したプログラム対象科目の内容を踏まえて、課題研究レポートとそのプレゼンテーションを行います。具体的には、課題研究レポートの課題設定、データの収集とそれらをもとにした分析や活動(プロジェクトやプロトタイプの開発等)、課題研究レポートの執筆とそのプレゼンテーションというステップを踏みます。
この科目では、課題探求のプロセスに実践を通じて関与することができます。(D科目)
この科目では、リスクにかかわる知識・技能/現代社会におけるリスクについての知識を習得することができます。(R科目)
この科目では、情報学、統計学に関する知識・技能/これからのデジタル社会を生きるうえで必要な知識を習得することができます。(I科目)
この科目では、受講生が幅広い視野をもって学ぶために、分野横断型の授業方法を取り入れています。 
授業の目的
DRIに関連する課題を設定し、その課題を探求もしくは解決することができる。さらに課題を探求もしくは解決することで、地域社会にイノベーションを創出するためのヒントをみつけることができる。 
到達目標
1.DRIに関連する課題を設定することができる。
2.DRIに関連する課題を探求もしくは解決するために、研究や活動(プロジェクトやプロトタイプの開発等)を行うことができる(共通教育スタンダードの「21世紀社会の諸課題に対する探求能力」に対応)。
3.研究や活動を通じてみつけた地域社会にイノベーションを創出するためのヒントについて説明することができる(共通教育スタンダードの「課題解決のための汎用的スキル」に対応)。 
成績評価の方法
中間発表 40%(到達目標1と2に対応)、最終発表 40%(到達目標1と2と3に対応)、レポート 20%(到達目標1と2と3に対応) 
成績評価の基準
成績の評価は、100点をもって満点とし、秀、優、良及び可を合格とする。各評価基準は次のとおりとする。
 秀(90点以上100点まで)到達目標を極めて高い水準で達成している。
 優(80点以上90点未満)到達目標を高い水準で達成している。
 良(70点以上80点未満)到達目標を標準的な水準で達成している。
 可(60点以上70点未満)到達目標を最低限の水準で達成している。
 不可(60点未満)到達目標を達成していない。 
授業計画並びに授業及び学習の方法
【授業計画】
第1回 レポート・プレゼンテーション資料作成についてのガイダンス
第2回 DRIに関連する課題設定1
第3回 DRIに関連する課題設定2
第4回 課題を探求もしくは解決するための方法の検討(データ・AIを活用した実施計画の作成など)
第5回 データや資料等の収集のための調査や実験等1
第6回 データや資料等の収集のための調査や実験等2
第7回 収集したデータの分析や活動(プロジェクトやプロトタイプの開発等)1
第8回 収集したデータの分析や活動(プロジェクトやプロトタイプの開発等)2
第9回 中間発表会
第10回 レポート・プレゼンテーション資料の作成1
第11回 レポート・プレゼンテーション資料の作成2
第12回 レポート・プレゼンテーション資料のブラッシュアップ1
第13回 レポート・プレゼンテーション資料のブラッシュアップ2
第14回 全体発表会1
第15回 全体発表会2

【授業方法】
前期集中(夏休みを予定)で、1日に主に3回ずつ授業を実施します。第1回および第14・15回以外の授業は、調査や実験等、分析や活動(プロジェクトやプロトタイプの開発等)の進捗状況に応じて、適宜日程を決定します。全体発表会は、D・R・Iすべてのコースの学生が集まって行います。

【自学自習のためのアドバイス】
第1~4回 事前に「はじめて学ぶDRI」の授業内容をふりかえる。第1~4回の授業内容をふりかえる。(15時間)
第5~8回 中間発表会の発表内容を完成させる。(20時間)
第9~13回 全体発表会の発表内容を完成させる。(20時間)
第14~15回 全体発表会の発表内容に対する講評をもとにして、発表内容の改善点をレポートにまとめる。(5時間)  
教科書・参考書等
授業中に適宜紹介します。 
オフィスアワー
時間 水曜日12~14時
場所 幸町北キャンパス5号館5階 小坂・藤澤研究室 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ
本授業を履修する学期に、 DRIイノベーター養成プログラム対象科目を、本授業を除いて10単位以上取得できる見込みのある学生のみ履修可能です。
フィールドワークを行う可能性があるため、「学生教育研究災害傷害保険(略称:「学研災」)」と「学生教育研究賠償責任保険(略称「学研賠」)」に加入してください。 
参照ホームページ
メールアドレス
kosaka.yusuke@kagawa-u.ac.jp 
教員の実務経験との関連
特記事項
障がい等により本授業の受講に際し特別な配慮を要する場合は、所属学部・研究科の学務係(医学部・医学系研究科は学生係)又はバリアフリー支援室に事前に相談してください。